{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

阿部光平・堤大樹・徳谷柿次郎・光川貴浩『編集の編集の編集』

残り2点

1,500円

送料についてはこちら

阿部光平・堤大樹・徳谷柿次郎・光川貴浩『編集の編集の編集』 1,500円(税込) (風旅出版、2025年12月刊) 読めば読むほど「編集」についてわからなくなり、そして惹かれていく、そんな不思議な一冊。 ========== (版元紹介より) 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。 効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。 長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。 デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。 どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか? そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、 美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、 ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、 「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、 行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、 もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。

セール中のアイテム