{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

多湖淳『戦争とは何か-国際政治学の挑戦』

残り1点

880円

送料についてはこちら

多湖淳『戦争とは何か-国際政治学の挑戦』 800円+税 (中央公論新社、2020年1月刊) 戦争の話は観念的・感情的、あるいはイデオロギーの話になりがちで、もちろんそれも必要だと思うのですが、地に足のついた建設的な思考や議論の前提となる、ソリッドなデータや統計での解説がつまっている本。いま戦争を考えるうえでの必読書の一つではないでしょうか。 ========== (版元紹介より) 「戦争の原因には何があるのか」「国際介入の効果とは」「民主主義と平和は関係があるのか」「戦争を予測することは可能か」……。本書は、国際政治学の最前線の成果を生かして科学的に国家間戦争や内戦を論じ、多くの疑問に答える。そして緊張を増す東アジアの現状を踏まえ、日本の安全保障などの展望も示す。歴史やイデオロギーから一定の距離を置き、データ分析から実証的に国際情勢と戦争の本質に迫る試み。

セール中のアイテム