{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

古田徹也『すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本:言語化できないことに意味はないの?』

残り1点

1,760円

送料についてはこちら

古田徹也『すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本:言語化できないことに意味はないの?』 1,000円(+税) (中央公論新社、2026年2月刊) 「言語化」ということばをよく耳にするようになったいまこそ読みたい本。「ことば」について根本から考えるうえで、いつも大きな示唆を与えてくれる著者の新作です。 ========== (版元紹介より) 私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。 【目次】 はじめに 何のために書かれた本なの? 第1章 哲学を終わらせる企み 第2章 世界とは何か? 言語とは何か? 第3章 語りえないことが浮かび上がる 終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か 『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/ 現代の論理学を知るための入門書 ウィトゲンシュタイン略年譜

セール中のアイテム