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井桁大介、亀石倫子、谷口太規、丸山央里絵『はじめての公共訴訟:社会を動かす、私たちのツール』

1,012円

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井桁大介、亀石倫子、谷口太規、丸山央里絵『はじめての公共訴訟:社会を動かす、私たちのツール』 1,012円(税込) (集英社、2026年5月刊) 「訴訟」や「裁判」というと、なんだかハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、「よりマシな社会の実現」」に向けた、ひらかれたツールでもあるはずです。少しでも「マシ」に生きていきたいと願うすべての人々に、ヒントをくれるはずの一冊。 ========== (版元紹介より) 社会の中で「おかしい」と感じたとき、不条理な壁に突き当たったとき、私たちは何ができるのか。差別、労働、環境問題、ジェンダー、社会保障――さまざまな課題に対し、裁判という方法で社会のあり方を問い直し、変革を働きかけるのが「公共訴訟」である。 本書は、実際の事例や当事者の物語を手がかりに、その歴史と役割を解説。公共訴訟はどのような戦略、連帯によって社会を変えてきたのか。裁判を「社会を動かすツール」としてとらえ、個人の声が制度や社会を変えていくプロセスと、その可能性を示す入門書。 同性婚訴訟、タトゥー裁判、大川原化工機事件、立候補年齢引き下げ訴訟…… もっと公正な社会を生きたいあなたへ ◆推薦◆ よりマシな社会をあきらめたくないすべての人へ。 ここに私と公共をつなぐ回路がある。 ――哲学者 朱喜哲氏 少数の痛みは、「大したことない」ことにされやすい。 「こうなってほしい」が、感情の問題と一瞥(いちべつ)される。 公共訴訟はそんな社会の扉をこじ開ける、希望。 ――NO YOUTH NO JAPAN創設者 能條桃子氏 自分たちの手で社会はどんどんよくしていくことができるなんて、なんだ、最高じゃないか。 ――小説家 山内マリコ氏 ◆目次◆ 第1章 声をあげる人々、その物語――公共訴訟を知る 第2章 公共訴訟は社会をどう変えるか 第3章 公共訴訟の誕生と歴史 第4章 データで見る公共訴訟 第5章 なぜ数が少なく、勝ちにくいのか――公共訴訟の抱えるハードル 第6章 新たな動きが生み出す、新しい連帯 第7章 公共訴訟の未来 ◆著者略歴◆ 井桁大介 (いげた だいすけ) 弁護士。LEDGE事務局長。公共訴訟を中心に活動。共著に『スノーデン 日本への警告』(集英社新書)。 亀石倫子 (かめいし みちこ) 弁護士。LEDGE代表。多くの著名裁判で無罪を勝ち取る。共著に『刑事弁護人』(講談社現代新書)。 谷口太規 (たにぐち もとき) 弁護士。CALL4共同代表、LEDGEディレクター。司法アクセスの改善がライフワーク。 丸山央里絵 (まるやま おりえ) CALL4共同代表。CALL4・LEDGEでクリエイティブディレクターを務める。

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