朱喜哲(編著)『バザールとクラブ』
(よはく舎、2023年10月刊)
弊店の売れ筋商品、あらたに増刷版が届きました。前版のグレーもクールでしたが、今回はクリーム色でより高級感があり、既に前版を持っている方も愛蔵用にぜひ。公共空間に「強い」言葉があふれかえる昨今。短い論考ながらも、「公」と「私」に関する、現代的示唆に富んだ提案がなされている重要書です。
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(版元紹介より)
ローティの論稿「エスノセントリズムについて クリフォード・ギアツへの応答」を「バザールとクラブ」という視点を中心に朱喜哲が解説。