『都市と路上の再編集 – LIVE NOW DEVELOPMENT –』
(風旅出版、2025年7月刊)
このまちとよくフィットするから、売れ筋商品の一つです。横浜という「都市」、そしてヤミ市という「路上」。この白楽という場所こそ、「都市」と「路上」の境目のような場所である。「まち」で暮らしている時点で、もう「まちづくり」の一角。
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(版元紹介より)
『都市と路上の再編集 – LIVE NOW DEVELOPMENT –』は、まちづくりの現場で活躍する15組のプレイヤーへの取材を通じて、まちづくりや都市開発のあり方を“再編集”する本です。
大企業や行政によるトップダウン型の都市開発と、地域の住民や個人の営みによるボトムアップ型のまちづくり。ふたつは本来、まちの両輪であるはずが、実際には分断され、別々に動いてしまっていることが多いです。
しかし、変化の激しい現代では、もっと手を取り合い、さまざまな価値観が混ざり合うアプローチが必要なのでは? そもそも、物事を二項対立として捉えること自体が、新たな可能性を狭めているのでは? 本書は、そんな問いからスタートしました。
そして、本当に「今を生きる」人たちのためのまちづくり(=LIVE NOW DEVELOPMENT )とは何か。そのヒントを探るべく、現場の声と実践をもとに向き合った一冊です。
<本書の狙い>
①“LIVE NOW DEVELOPMENT” の実例紹介
建築、商店街の再生、地方創生、カルチャーの発信など、日本各地でさまざまに活動する15組の事例を紹介。二項対立を超えた“LIVE NOW DEVELOPMENT”を可視化します。
②読者ターゲット
都市開発・再開発に携わるデベロッパーの事業者はもちろん、行政職員、ローカルプレイヤー、編集者・クリエイターなど、都市や地域の未来に当事者意識を持つすべての人たちへ。
③30〜40 代の現役世代こそ、まちの“当事者”
いま、まちづくりの主語は「高齢者」か「若者」、そのどちらかに偏って語られることが多いように感じます。ですが本来、その狭間にいる30〜40代こそが、まちの当事者であり、変化の担い手であるはず。 本書では、そんなプレイヤーたちの実践を紹介し、「いまを生きる世代」にこそ響くまちづくりの姿を探っています。
<本書に登場する方々>
・建築家 山本理顕さん
・解剖学者 養老孟司さん
・グランドレベル 田中元子さん
・HOME / WORK VILLAGE 小野裕之さん
・Dprtment 佐々木大地さん
・SHONAI 山中大介さん
・西村組 西村周治さん
・真鶴出版 川口瞬さん
・加和太建設 河田亮一さん
・さとゆめ 嶋田俊平さん
・創造舎 山梨洋靖さん
・いまでや 小島雄一郎さん
・アメリカヤ 千葉健司さん
・n’estate 櫻井公平
・ジモコロ 徳谷柿次郎