富永京子『「ビックリハウス」と政治関心の戦後史――サブカルチャー雑誌がつくった若者共同体』
2,500円+税
(晶文社、2024年7月刊)
こういうタイミングだからこそ、具体的な政治の問題について調べて考えながら、一歩引いて政治との距離感についても思いを馳せる良い機会なのではないかと思います。
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(版元紹介より)
ほんとうに若者たちは政治に無関心なのか?
伝説的サブカル雑誌から「若者の政治離れ」の源流に迫る。
「政治に関心がない」とされがちな若者の第一世代である「しらけ世代」。彼らはほんとうに政治や社会運動に関心がなかったのか? そして、なぜ現在に至るまで非政治的だとみなされているのか? 糸井重里、橋本治が編集に参加し、YMOやタモリもたびたび登場した伝説的サブカルチャー雑誌『ビックリハウス』 (1974―85)から、「若者」たちの心のうちと彼らの“運動”の実態、その意図せざる帰結を実証的に明らかにする。
各メディアで活躍する社会学の新鋭が「若者の政治離れ」の源流に迫る渾身の一冊。
★★★メディアで多数紹介!★★★
東京新聞、中国新聞、西日本新聞(2024年8月25日~ )書評掲載(小林哲夫)
毎日新聞(2024年9年7日)書評掲載(永江朗)
週刊新潮(2024年9月12日号)書評欄掲載
京都新聞、新潟日報、秋田魁新報、新潟日報、下野新聞ほか(2024年10月6日~)書評掲載(塩澤幸登)
静岡新聞(2024年10月13日)書評掲載(大橋由香子)
NewsPicks ThinkVertical(2024年9月13日)著者インタビュー掲載
朝日新聞 好書好日(2024年9月24日)著者インタビュー掲載
TBSラジオ「アフター6ジャンクション2」(2024年10月16日)著者ゲスト出演
AERA(2024年10月21日号)著者インタビュー掲載
中央公論(2024年11月号)著者インタビュー掲載
本の雑誌(2024年11月号)書評掲載(鏡明)