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武塙麻衣子『にぎやかなひとり飲み』

1,870円

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武塙麻衣子『にぎやかなひとり飲み』 1700円+税 (大和書房、2026年9月刊) 読み終わるのがもったいなく感じる、素晴らしい一冊でした。お店から家飲みまで、縦横無尽にひとり飲みを楽しむさまが、とても上品でお茶目な文章で綴られます。店主は久しぶりの休みに海辺の街に出かけて、瓶ビールと海の幸と一緒に楽しみましたが、端的に最高でした。すべての酒飲みのみなさん必携の一冊。 ========== (版元紹介より) どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦!  夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。  ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。  ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、  ぜひ同じカウンターで、ご一緒に…  各々ひとり飲みをしたい。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら――  『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。    目次    【夏】  夏の立ち飲み屋  茗荷  夏とビール  伯爵  手仕事酒  しっぽとラッパ  ちくわについて  ある夏の一日  人見知り酒  朝のファミレス  電話をかける  リエージュ風サラダ    【秋】  新年度  いちじくとおじさん  散歩  彼女の水餃子  骨煎餅  香り  茸好き  秋は炊く  食への執念  霧雨蒲田  ワインあれこれ  ピンクのパーティールーム  棺桶祝い    【冬】  冷え性  悪意  揚げ物とハイネケン  光溢れる  しきたり  迷う  おでんのこと  読む、かじる、読む  家の肉豆腐  機上かつサンド  熱燗夜話  ちょろぎ  かき揚げと持ち曲    【春】  サクラビール  ボルテスⅤ  若竹煮  あんかけそばのあなた  ホタルイカの炙り  近所のハワイ  春眠  夢  ドレッシングは無しで  妖怪  餃子、食べに行こうよ  プランB  忘却の桜  たこ焼き  虎豆スープと牛にこみ

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