朝倉圭一『雑考 2』
いま「民藝」に最も真摯に向き合っている書き手の一人で、当代一の名文家でもある朝倉さんの新作。今作は、目に見えないもの、理解できないものについて。装丁や挿絵も素敵で、ポケットに入れて旅に出たくなります。
1,500円(税込)
(かそけ舎、2025年11月刊)
==========
(版元紹介より)
”雪が降った翌朝、深雪の上に大きな凹みがあるのを昔から雪入道の足跡だと言われておりました。”
飛騨地方に住むとされる”雪入道”その正体と、目には見えない奇妙な隣人である妖怪と我々の関係性について考えた雑考シリーズ第2弾
コンパクトにまとめましたので、カバンやポケットに忍ばせて、待ち時間や喫茶のお供に読んでいただけたら幸いです。