落合陽一『マタギドライヴ:計算機自然の辺縁における脱人間知性的文明論』
3,800円+税
(PLANETS、2026年9月刊)
待ちに待った一冊が出ました。店主も編集を担当した本です。2020年代で最重要の一冊になると思っています。一家に一冊、ぜひ。
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(以下、版元紹介文より)
世を捨てよ、クマを狩ろう──。
落合陽一がデジタルネイチャー化した世界における人間の実存という難題に挑み、そして七年の知的格闘の末に得た一つの「解」──それが〈マタギドライヴ〉である。
本書はかつて「人間」と呼ばれた形式に固執してみせることも、目を閉じて機械の一部になることも選べない者たちへの祝福の書だ。
抵抗でも加速でもない超越と深化のビジョンがここにある。