宇野常寛(編)『PLANETS vol.10 [特集]〈戦争〉と〈平和〉の現在形』
2500円+税
(PLANETS、2018年10月刊)
8年前の雑誌ですが、いま読み返す意味は大きいと思います。「安倍晋三も9条も出てこない」と掲げ、徹底して具体的・建設的に、〈戦争〉と〈平和〉について考え尽くした一冊。
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(版元紹介より)
『PLANETS vol.10』は、評論家・宇野常寛が責任編集をつとめる総合批評誌です。 宇野が提唱する「遅いインターネット」計画の作戦会議、(安倍晋三も9条も出てこない)「戦争と平和」特集、ランニング誌「走るひと」とのコラボレーション、猪子寿之、落合陽一、押井守、片渕須直などクリエイターインタビューなど、「世界の見え方が変わる一冊」をコンセプトに、インディペンデントのユニットだからこそできる問題設定にこだわり、「いま」を考える手がかりを詰め込みました。
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