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生湯葉シホ『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』

2,090円

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生湯葉シホ『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』 1,900円+税 (中央公論新社、2026年3月刊) 生湯葉シホさんの待望の新作。デビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』も素晴らしかったですが、今回も大傑作でした。どんなにとりとめがなくて、あるいは脈絡がなかったとしても、「はじめて」だけがもたらしてくれるものがある。そのダイナミズムと変身の過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる文章。 ========== (版元紹介より) 何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。

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