(アーカイブ動画)【伊吹一 × 武田雄樹 × 森野マッシュ × 明日菜子】90年代生まれの脚本家たち──SNSと動画の時代に「平成一桁ガチ」世代は何を描くのか?)(2026年4月29日開催)
2,200円
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本商品は、既に開催済のTALK LIVEのアーカイブ動画です。終盤、一部(数分間)ほど映像・音声が途切れてしまう箇所がございますので、ご購入にあたってはご了承いただけますと幸いです。
(視聴期限:2026年10月31日まで)
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テレビドラマ、どのくらい観ていますか?
「TVer」などの配信サービスをはじめ、「テレビの前に座る」以外の視聴環境がどんどん広まっている昨今。毎クールさまざまな注目作・話題作が出てきていますが、あらゆるテレビドラマの背景には、物語を生み出す「脚本家」がいます。
本イベントでは、そんなテレビドラマの脚本家、とりわけ「1990年代生まれ」の若手脚本家たちにフォーカスを当てます。
テレビドラマ全盛の平成初期に生まれ、大人になるにつれ、テレビとインターネットの力関係が逆転していった、90年代前半〜中盤生まれの世代。
そんな「平成一桁ガチ」世代の脚本家たちは、SNSや動画プラットフォームが表現の主戦場となるいま、なぜあえてテレビドラマというフォーマットに向き合い続けるのでしょうか?
集結するのは、近年テレビドラマや配信作品で存在感を示してきている気鋭の脚本家3名です。
『どうせ死ぬなら、パリで死のう。』『埼玉のホスト』などを手がけてきた伊吹一さん、『いつか、無重力の宙で』『クラスメイトの女子、全員好きでした』などを手がけてきた武田雄樹さん、そして『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』『VRおじさんの初恋』などを手がけてきた森野マッシュさんです。司会は、毎期25本以上のドラマを視聴する人気ドラマウォッチャー・明日菜子さんが務めます。
なぜ、いまテレビドラマなのでしょうか?
90年代生まれの脚本家たちは、どのような作品やカルチャーに影響を受けてきたのでしょうか?
SNSと動画の時代に、テレビドラマでしか描けないものとは何でしょうか?
「平成一桁ガチ」世代だからこそ成し得る表現とは?
世代、メディア環境の変化、表現のトレンド……さまざまな視点から、テレビドラマの現在地を徹底議論します。賑やかに、でも真剣にワイワイお喋りする会にできたらと思いますので、ぜひお気軽にご参加ください!
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■日時・場所
2026/4/29 (水・祝) 15:00 - 17:00
@書店など「bookpond」(現地/オンライン配信)
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■登壇者
伊吹 一 (いぶき・はじめ)
1994年生まれ。法律家を目指してロースクールで勉強する傍ら、脚本を学び、2020年に「はるしぐれ」にて第13回南のシナリオ大賞を受賞。2021年には「すりーばんと」にて第33回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作を受賞。その後、2023年にTBSドラマストリーム「埼玉のホスト」にて脚本家デビュー。直近のドラマ作品はNHK「どうせ死ぬなら、パリで死のう。」。ドラマ脚本から映画、オーディオドラマ、ミュージックビデオのストーリー、エッセイ、コラムと幅広い分野で活躍。
武田 雄樹 (たけだ・ゆうき)
1993年生まれ。国際基督教大学卒。2021年、NHK創作テレビドラマ大賞・佳作一席を受賞。2024年にオリジナル脚本の特集ドラマ『高速を降りたら』(NHK)にて脚本家デビュー。同年、『クラスメイトの女子、全員好きでした』(YTV)に脚本で参加。ATP賞テレビグランプリのドラマ部門最優秀賞を受賞する。2025年、オリジナル脚本の夜ドラ『いつか、無重力の宙で』(NHK)を全話執筆。同作でギャラクシー賞月間賞を受賞する。何気ない日常の機微をリアルに切り取る作品が好き。それ以外も好き。
森野 マッシュ(もりの・まっしゅ)
1996年9月24日生まれ、埼玉県出身。法政大学文学部日本文学科を卒業。根本昌夫先生の元で小説を学ぶ。広告代理店勤務を経て、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域を修了。坂元裕二教授の元で脚本を学び、『FIN』にて第47回城戸賞最終選考選出。2022年に『ケの日のケケケ』が第47回創作テレビドラマ大賞にて大賞を受賞。近年は読売テレビ「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」、NHK「VRおじさんの初恋」などの脚本を務める。さらに、映画『この夏の星を見る』で映画デビューを果たす。
(聞き手)明日菜子(あすなこ)
毎クール必ず25本以上は視聴するドラマウォッチャー。『文春オンライン』『 Real Sound』『映画ナタリー』などでドラマに関する記事を寄稿。NHK『あたらしいテレビ 2025』出演。
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